セキュリティ体制確立のためのPマークコンサル選び

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注意すべきコンサル会社の特徴

驚かれる方もいるかもしれませんが、そもそもPマークの取得支援を行うコンサル会社に必要な資格というものはありません。名刺に、Pマーク取得支援コンサルタントと印刷すれば、誰でもコンサル業を行えるという現実があります。

実は誰でも行えるコンサル業

もちろんビジネスとして成り立つかどうかは別問題ですが、Pマークを取得したばかりの会社が、その翌月にはPマークのコンサル業を行っていたという、まるで冗談のような話が実際にあります。

言ってみればPマーク取得のコンサル業界というのは、有象無象の会社が乱立している状態なのです。当然ながらレベルや能力も千差万別です。

こんな会社には要注意

にわかコンサル会社

先にご紹介したように、Pマークを取得して間もない会社がPマーク取得支援コンサルのカンバンを掲げているというケースが少なからずあります。もちろん実績や経験などは望むべくもありません。このような会社は往々にして、自分たちの経験則だけを基にコンサルを行ってきます。コンサルとは、依頼者の状況や要望を汲み取ってベストな提案をするのが本来の姿です。時間がかかった挙句、取得に至らないという最悪の事態も考えられますので、十分な実績のあるPマークコンサル専業会社を選ぶべきです。

低料金を強調する会社

結論から言えば、低料金を売りにしている会社は、サービスの内容や質に手を抜いてコストを削減している場合がほとんどです。もっと言えば、低価格ということ以外には、同じ土俵に立てるだけの実績や能力がないという場合がほとんどです。例えば、実効性のある体制づくりはそっちのけで、書類や現地調査に合格さえすればいいというやり方をしてきます。そんな状態でPマークを取得しても却ってリスクが高くなるだけです。また「フルコンサルティング」と標榜していながら、訪問回数が限られていたり、重要な項目がオプションとなっているなど、詐欺まがいの手口まであります。「安物買いの銭失い」にはくれぐれもお気をつけてください。

コンサルタントに会わせてくれない会社

自社のコンサルタントの実力や質に自信がない会社ほど、このような対応をとってきます。契約前に担当コンサルタントに会わせてくれないような会社は、まず選択肢から外してしまっていい位です。そういう会社に限って、口先だけ上手い営業マンが出てきて手練手管で契約を迫ってきます。

以上のような会社はもちろんですが、もうひとつ選ぶべきでない会社があります。それはパッケージツール売りをしている会社です。詳しくはPマークパッケージツールの真実のページをご覧ください。

 
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