セキュリティ体制確立のためのPマークコンサル選び

HOME » Pマーク取得・更新のポイント

Pマーク取得・更新のポイント

Pマーク取得のための心構えとは?

本カテゴリーでは企業がPマークを取得するにあたっての心構えにスポットを当ててご紹介します。より具体的には、企業としてのPマーク取得に対する姿勢や意識の統一すべき理由や、情報漏えいに関するリスクや被害、そして社内体制づくりポイントなどを網羅しています。

まずはPマークを取得する目的を、いま一度確認してみてください。業務上必要だから「取得さえできればいい」というのは本末転倒です。運用体制や社内教育が中途半端なまま取得するのは却って危険なのです。情報流出などが起こったら、顧客や取引相手の信用・信頼を大きく失います。そんな事態を防止するためにも、会社としてPマーク取得に対する姿勢や意識の統一は不可欠です。

また切実な問題としてPマーク取得企業からも、情報漏えいは起きている現実があります。その場合はJIPDECへの報告義務や自社ホームページでの開示が課せられます。より重大な事故にはPマーク使用中止や取り消し、実社名公表という制裁も課せられます。故にマーク取得には実効性のある体制が不可欠なのです。

さらには、いくらコンサル会社が優秀でも取得する側の努力や実行力が伴わなければ話になりません。本業との兼ね合いで疎かにならないような体制づくりが重要です。「担当者は一人ではなくチームとする」「作業を効率化するコツ」などを紹介しています。

 
ページの先頭へ
Pマーク取得・更新コンサル便覧